ラーメン缶

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ラーメン缶について

●ラーメン缶とは

ラーメン缶は、すっかり秋葉原の名物となった「おでん缶」のラーメン版で、文字通り缶に入ったラーメンです。

ラーメン缶は、商品名としては「札幌らーめん缶」として知られています。ラーメン缶、買える場所はやはりおでん缶同様、秋葉原。あとは渋谷・半蔵門といった、ごく限られたエリアです。

やはりラーメン缶も秋葉名物になる運命なんでしょうか……。

ラーメン缶は、小麦粉の麺ではなく、こんにゃくの麺を使っているので、ラーメン特有の「時間が経つと延びる」という心配はありません。

ラーメン缶は一つ300円と、カップめんと比べるとかなり割高ではありますが、秋葉を歩いていて小腹が減ったときなどの手軽なおやつとしては、食べてみる価値はありそうです。

●ラーメン缶の魅力

ラーメン缶は、おでん缶に続く秋葉原名物……になりつつある食品。

ラーメン缶は、現在では「札幌らーめん缶」が出ています。

おそらくこれらの類似品がそのうち出てくるような気もしますが、今のところは「ラーメン缶」といったらこの「札幌らーめん缶」のみ。

ラーメン缶は、当初は秋葉のチチブ電機などで常温で売られていましたが、最近では自販機でも売られ、温かい(もしくは冷たい)状態で食べられるようになってきています。

ラーメン缶の魅力は何といってもスープで、缶詰ながらなかなか本格的です。

また、チャーシューやメンマも美味。そして肝心の麺は――これはこんにゃく麺になっていて、延びる心配がないので嬉しいですね。

もちろん味もしっかり染みています。ラーメン缶にはフォークが付いているので、そのまま食べることができます。

ラーメン缶、さすがにラーメン屋さんのラーメンにはかないませんが、非常食や路上の立ち食い用としてなら文句なし。

秋葉原に行った際は、ぜひお試しください。

ラーメン缶の詳細はこちら。

http://allabout.co.jp/gourmet/ramen/closeup/CU20070426A/